事業承継 特定調停 意味は分かるのですが・・・

事業改善、事業承継の場面で、場合によっては「特定調停」を活用し、私的整理ガイドライン、経営者保証ガイドラインに則しながら、単なる清算よりも金融機関をはじめとする債権者や、もちろん経営者にとって、最適な解を求めていくということは、よく理解はできるのですが・・・

日比谷公園のチューリップ

果たして、どのような規模の企業の、どのようなケースで、そのような選択肢を提示するのか、何がメリットで、何がデメリットなのか・・・

日比谷公園の青い花

まだまだ、もっともっと勉強して、適切に中小企業経営者に提示したいですね

「とにかく、やってみればいい」というのもわかりますが、やはり多くの選択肢の中で、経営者の納得感を得ながら、進めていきたいです(^^)

新元号「令和」発表

事務所でネット配信の映像を見ていました(^^)

「令和」

いい響きです

一方で年配の方や、滑舌のあまり良くない方(私も(^^;))などは「ら行」が発音しにくいということも・・・

早速、「新元号は令和になりましたよね」と客先で言ったところ「電話?」と聞き返されました(^^) 「れいわ」「でんわ」

「令和」を使った企業名、学校名なども増えるのでしょうね

ネットの画像