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夏休み

夏休みを頂きました。

ホームセンターに買い物に行こう!とか、庭の掃除をしようとか、いろいろ考えていたのですが、ゴロゴロしています。

「休みだ」と心で感じると、身体が反応するようで(^^)、朝は年齢のせいで早く目が覚めたものの、肩はバリバリに張っていて、しばらくぼぉーっとして、また寝てしまいました。

ちょっと日頃の自分を振り返り、本のようなものを書きたいなぁ、経営者へのセミナーコンテンツを新しく作りたいなぁ、時間が空いたらいつもパソコンを触っているようにしよう・・・などといろいろ考えています。

ブレてはいけないのは、中小企業のため、経営者のためになにが出来るかを考えていくこと。

それは考えながら、進み続けましょう(^^)

先輩風の吹かせ方(^^)

ウィステリアは、神奈川県内の中小企業支援に軸足を置いて活動しています

私自身、生まれも育ちも神奈川県内なので行く先々で昔からの友人、先輩後輩、顔見知りな人に良く出くわします(^^)

高校の部活動の遠い後輩ですが、支援機関の役職の方にお会いする機会がありました

多くのおじさんたちは、何を根拠にしているのか随分と偉そうに上からモノを言います

私、それが嫌いなんです

もう中学生、高校生や大学生ではないですし、ましてや同じ会社の上司でも部下でもない

特に、仕事ですから「フラットな関係」でいいじゃないですか(^^)

見るからに上から行けば、見透かされるだけですよね(^^)自分んはそうですから(^^)

フラットにお付き合いすれば、むしろ好感度は上がるものではないでしょうか(笑)

タピオカドリンク

自由が丘に行く機会があったので、先日TV番組の「マツコの知らない世界」で紹介されていた「タピオカドリンク」を勇気を持って(^^)購入

購入したのはメジャーな「貢茶(ゴンチャ)」さん

貢茶(ゴンチャ)さんのHP

う~ん、美味しかったです(^^)

私とすれ違った大学生が「最近、自由が丘のタピオカドリンクショップ増えすぎじゃない?」と会話するほど、あちらこちらにタピオカドリンクショップがあります(^^)

次回、暑い日に自由が丘に行くことがあれば、ちょっとタピオカドリンク巡りでも、調子に乗ってしてみますか(^^)

年齢に関係なく(^^) 何事もトライすることが大事です(^^)

創業者に必要なことは、信念と人の繋がり

創業する人が勘違いしやすいのは、「儲ける術」を知っていればそれでいいという感覚を持ってしまうこと

正直それは幻想にすぎません

世に名を知られているメジャーな創業者を見ていると、自分としても、そのような感覚に陥りがちですが、それはほんの一握りの話であると同時に、そのような人々も皆「信念」と「人の繋がり」で今日に至っているわけです。

今日は、創業相談に訪れたAさんと、別の創業相談に訪れたBさんと繋ぎ合わせる試み

お互いの信念と信念が重なる部分があると判断したからの繋ぎ合わせ

お互いの願いが、夢が、実現してくれることを願います(^^)

「7・2・1の経験則」

5年以上前の話、神戸大学の金井先生という方が「組織開発の最前線」という日経新聞の連載の中で「7・2・1の経験則」というものが紹介された

リーダーとして成長するために必要なものは

「仕事上の経験」が7割

「尊敬できる上司の薫陶」が2割

「研修」が1割

「仕事上の経験」が最も割合が高い

つまりは、リーダーを育成させるためには、闇雲に圧力をかけて強制的に身に付けさせることよりも、経験をさせ自らが身に付けてもらうほうが、成長の近道であり、確実性が高いということと考える

「学ぶ」は「真似ぶ」

組織としては、失敗も含めて「経験させる」ことが出来る「余白」というか「余裕」が組織内に、そして業務上にあってほしいと願います

藤棚

厳しいことを上からではなくフラットに伝える

中小企業の経営者や、従業員の方に、厳しい言葉を投げかけることの必要性を最近感じています。

私のようなサポートする側の人間は、社内の人間ではないことから、気兼ねない相談を受けることもあれば、ある程度厳しい言葉を投げかける必要性も高いです

いずれにせよ、上からの圧力にはなりにくく、第三者であるがゆえに客観的に真実を突くことが出来ます

もちろんそこには一定の「信頼関係」があってこそ為せるものでもありますが、だからこそ遠慮は無用です(^^)

中小企業に対する強い想いがあれば、多少の厳しい言葉は必要なことかもしれませんね(^-^)

北海道で最高気温39.5℃!って暑すぎます

日曜日のニュースで北海道の最高気温が39.5℃を記録したと伝えていましたね

北海道で39.5度! 史上初の高温に!

暑すぎて、そもそもない集中力も、ますます無くなってしまいます(^-^)

一方で、梅雨入りが早いのではないかという話も聞こえてきます

急激な気温上昇と思い、身体がなれれば夏も乗り越えられるかなぁ?と思う反面、5月でこの気温ですから、夏を心配してしまいますね(*_*;

役員報酬の削減と代表者借入金の返済と

業況が厳しい企業が金融調整を図るときに、改善の手段として、また経営責任という観点から、金融機関は役員報酬の削減を求める場合が往々にしてあります。

役員報酬を削減するなかで、一定の生活資金として役員報酬ということではなく、代表者借入金の返済を充てる場合もあります。これにより、個人所得の税軽減も見込まれますし、損益計算書上の体裁も良くなります。

しかしながら、金融機関は「代表者借入金は返済して、金融機関の借入金は返済しないのか」という建前が立ちはだかります。

中小企業を支援する立場からしますと、難しい部分と感じます。

金融機関側は、真に中小企業の立場に立っていないということも言えますが、大抵は「公平性」を前面に出してきます。また金融機関の審査部はよりその考えを強く持っていると思います。

そこは、真に中小企業の改善を求めることを優先として考えてもらいたいと願っています。

公平性も大切ですが、事業性を見極めた中で、中小企業の事業改善を思うのであれば、結果的に中小企業の利益になる支援が必要となることは明らかです。

公平性を踏まえた中で、衡平性を持った検討、対応を願います。

タグボート

顧客目線と客観性の維持

ウィステリアは複数代表となっています。

中小企業の「水先案内人」として、どのように改善の方向を指し示していくかは、導入部分での経営者とのコンセンサス(合意)が必要です。

合意と言いましても、何か書面を交わすわけではなく、話し合いを通して擦り合わせていきます。

この時、ウィステリア2名で顧客と話していると、その伝え方の是非について、その場で客観的に判断することが出来ます。

取引先に、より伝わりやすく、且つ意思疎通が充分に取れるように、ウィステリア内での相互牽制が客観性の維持に繋がります。

水先案内人

STP分析

STP分析とはマーケティングのなかでの戦略立案の分析手法です

S…セグメンテーション(市場細分化)は、市場を細かく分けて自社に適した市場を探す作業

T…ターゲティングは、狙いとする市場を定め戦略を実行する作業

P…ポジショニングは、自社製品の市場での立ち位置を決め、顧客に効果的に伝えていく作業

特に「STP分析」を知らなくとも、事業を安定的に継続している企業では、STPが理にかなった形で展開されているものです

ですので、注意点は結果を分析して、満足するのではなく、これからの事業活動の安定的な継続に向けて、自社を掘り下げて検証し、全社的に顧客に伝えていく作業が必要となるのでしょう

大きく捉えて、市場をよく見て、狙いを定めて、自社製品の良さを認識して売り込むくらいでもいいのかもしれません(^^)