役員ではないから、従業員(社員)ではないから・・・という発想では、業績改善の道は見えてこないものです。
パート・アルバイトの方々にもご理解頂ける経営方針、事業方針であるべきですし、パート・アルバイトの方々にも協力頂けるような改善施策であるべきです。
加えて、中小企業はパート・アルバイトの方々の気持ちがひとつにならなければ、改善しないものです。
さぁ、頑張りましょう!!翼を持とう!!(^^)

本日は、弊社の決算申告業務を行っております。(税理士さんに頼まずに自分で行っております。)
会計事務所出身だから、顧問先の申告業務もお手伝いするのですね!…ということではありません。弊社のようなコンサルタント業は固定資産も大したことありませんし決算書がシンプルなので、自分で行っているだけなのです。顧問先の税務関連は税理士さんにしっかり見てもらっております。
こんなシンプルな決算であっても、1年分のあれやこれやが溜まってくるとよくわからない所も出てきたりして、やはり日々の経理業務を丁寧に行うことの重要さを気づかされます。
今回の申告書もなんとか出来上がりました!今期こそは丁寧な経理を心がけます!
「銀行に借入を申し込んだのですが、認めてもらえませんでした」
「今後、売上は3倍になるのです」
「売上拡大のためには先行する資金が必要なのです」
金融機関は「わかりました」とは言いにくい状況です
金融機関に借入を申し込む際には、受注明細・資金繰り表・試算表が基本的な資料として必要となります
そのうえで
資金使途=借りたお金の使い道 なんのために資金が必要か
返済原資=借りたお金の返済源
以上2点を、可能な限り細かく説明する必要があります。
そして、出来るならば、資金が必要になる経緯→現在の業況→今後の見通し、の3点について、よりリアルに伝えられるといいと思います。
ついつい「銀行は・・・」なんて気持ちになりやすいですが、伝えるべきを伝えてみることが先決かとも思います。
弊社のベランダの夏も、佳境に入ってまいりました(^^)

まだ、四国サテライトにおります。とはいえ、弊社の業務は夏休みになっておりません…。弊社の支援先には杉本がお伺いしております。訪問先提示用の資料作成を四国サテライトにて当方が担当しております!(^^)!
毎年夏、四国には行っておりまして、ちなみに去年のブログはこんな感じでした。→去年の四国ブログです! 本日は高知県西南部に行ってみました。四万十川の河口付近です。

高知県の川には、欄干がない橋がたくさんあるのです。「沈下橋」といいまして、川の水嵩が増すとそのまま水没します。水没しても橋が流されないように欄干がないのです。下の写真は、四万十川では最長の沈下橋「佐田の沈下橋」。約300メートルあります。ずーっと欄干がない…。でもこの道、観光用じゃなくて普通に生活道路なので、近隣住民の方の車が行き来しています。怖くないのでしょうか…。

少しグルメレポートなどさせていただきたく。日本で一番おいしいうどんだと(私が思っている)「いろりや」さんです。とにかくうどんがもちもちなんです。やわらかいけどコシがあるっていうのはこういうことなのだと実感します。地元の海で獲れる「メジカ(ソウダガツオ)」の出汁醤油も本当においしいんです。私は、大根ぶっかけうどんが大好きです。


西南部を満喫して、サテライトに戻る途中に去年も行った棚田(津野町 貝の川地区)へ。

相変わらず美しい風景です~
写真の左側に注目しますと

ショウガ畑が拡大していました!
ショウガの棚田(棚畑?)が増えると、また景色が違う感じになりますね。(個人的感想ですが)風景的には稲の方がきれいかもしれません…と域外の人間に言われても…ですね…。美しい風景を守ることは簡単にはいかないと実感します。
域外の人間でもできることの一つとして棚田オーナー制度をご紹介します。→棚田オーナー制度 紹介HPです
去年の夏も棚田について検索したけど、こんなHPあったんですね~棚田の抱える問題に関心を持つ第1歩としてHPを除いていただければと思います。(貝の川棚田が登録されていなかった…)
猛暑日が続いている中、今日も午前午後と企業に訪問。昔は「夕立」と呼んだ突然の豪雨も、今はその激しさも増えている感じもしますし、呼び名も「ゲリラ豪雨」となっていますよね。今日も移動途中で「ゲリラ豪雨」に遭遇(>_<)
そんななか、経営者の方々との面談(モニタリング)
一度、大きく、深い苦しみを経験した経営者は、ある程度業況が安定基調に入ったからといって、そうそう安心しなくなります。これはとてもいいことで、経営者として常にリスクに敏感になっている、最悪を想定しているなど、慎重で丁寧な事業活動へと変化されることが多いと感じます(^-^)
ただ、一方で言えることは、あんなに苦しかった時期をすっかり忘れちゃってる(>_<)とも言えることがあります。
一部は大きく変化を遂げて頂いても、一方で随分と楽観的な部分も残っているのですね(^-^)
まぁ、ここまで事業が継続しているのも、そんな経営者の皆様のおかげでもありますので・・・時には楽観的でもよしとしますか(^^)
お盆休みの季節になりました。本日は、早朝の3時ごろに、東名道で40キロの渋滞があったそうです。時間差を狙った人々が集中してしまった、ということですかね…
私も、毎年お盆時期は、家族とともに四国におります(仕事は残っているので四国サテライトに移動、という感じですが。パソコン一つで仕事できるのも、良いような悪いような…です)。今年は、移動の際に各地を寄り道しようと、道中の大阪にて1泊いたしました。泊ったところが、わたくし生涯初の「ホステル」です。ホステルというと、外国に行ったバックパッカーが泊まるユースホステル、しか思い浮かびませんでした。もはや「ユース」ではない私には縁がないかと。今回初めて泊まってみて、ものすごく気に入ってしまいました。
部屋ですが、見ての通り、2段ベッドと、小机と、ハンガー掛け、ミニ冷蔵庫のみです。基本部屋では各自がベッドにて過ごす感じです。テレビもない。下の写真の4人部屋、スペース的には独身寮サイズですよ。6畳くらいなのでは。しかしこの狭さが、非常に子供ウケします!!秘密基地にいるような気分になるそうです。

宿にテレビがなくてどう過ごせばいいのか、と思いの方もいるかもしれませんが、今どきホステルは、当然、Free Wi-Fiです。それぞれがスマホをつないでくつろぐわけですね。我が家では、私のタブレットPCにて、Netflixにて映画やバラエティ番組を見てました。テレビなくても全く問題ない。(今の時代はWi-Fiってホント大事ですよね。今年の正月に海外で泊まったコンドミニアムは、お部屋は素晴らしかったのですが、Wi-Fiがなくてそれだけが非常に残念だったことを思い出しました。)
洗面台やシャワーも、共有ですが、清潔感があって快適。

食事は基本外食でしょうし、コンビニで買ったものを食べたい、みたいなときには、共有のスペースもあります。

我が家が泊まったこのホステルは、大阪のなんばの近くで、道頓堀や通天閣からすぐでしたので、アクセスも非常に良かったです。
私(および我が家)にしか当てはまらないかもしれませんが、都会での宿に望むものとしては
・遊び場所へのアクセス ・清潔感 ・Wi-Fi完備
この3つかな、と思います。その3つをこんな最小のスペック(なんせ6畳です!)でクリアしてしまうホステルは、なかなかすごい!今後ますます増えるのではないかと思います。オリンピックまでに東京でもどんどん増えるのかな。
朝から東名高速道路、そして圏央道を利用して事務所に向かい、午前中の業務が終わると、圏央道を利用して八王子方面へ、そして圏央道、東名高速道路を利用して戻ってくるスケジュールでしたが・・・
気付けば夏の帰省時期に突入しているようで、まず朝の東名高速道路は圏央道への分岐で八王子方面が20キロの渋滞(>_<)
午前の仕事が終わり圏央道では中央道への分岐前後で40キロの渋滞(>_<) やむなく一般道で2時間の移動(^^) そして用事が終わり帰りは東名高速道路が30キロの渋滞(>_<) ということで一般道で2時間の移動(^^)
裏道&裏道を通っていると、工事中の第二東名の下を通りました。工事中の第二東名は橋脚が単独でどぉーんと建っていまして、なんか要塞のみたいでした(^^)


