カテゴリー別アーカイブ: 業務日記

事業は生き物なので

事業は生き物なので、刻一刻と変化していきます。そこに金融機関からの資金調達が絡むと、申込み直前まで金額や事業状況、計画などが揺れ動いていくことも少なくありません。

これは、まさに現実的な動きだと思います。最後まで最善の策を模索し続けていくのは良いことです。

なかには、優柔不断という場合もありますが、企業の側で見ていると、最後まで最善の策を前向きに模索している経営者と、単に優柔不断でズルズルと状況が間延びしている経営者はわかるものです。

後者の場合は、計画の策定を含めたサポート、支援は難しい状況に自然と流れていきます。

コンサルタントは、あくまでも経営者のアドバイザーに過ぎませんので、経営者の取り組み姿勢によって、事業の将来性は大きく変わりますよね。やはり事業は生き物なので。(^^)

人の繋がり

「一期一会」とは広辞苑によれば、「生涯ただ一度まみえること。一生に一度限りであること。」とあるそうです。しかし、別の意味として、「毎日会う人であっても、その一瞬一瞬は一期一会であり、大切にするとともに、感謝する」という意味もあるそうです。

2年以上前に出会った経営者の方から、突然電話を頂きました。必要と思って頂けるのも、以前に一度お会いしているからこそのことです。

そして、夜は10年来の友人(といっても10個ぐらい年下の人ですが(^^))と、仕事で出会った人と不思議な3人での飲み会(新年会)をしてきました。もちろん私以外の二人は初対面(^^)何かの利益(自利)を求めての出会いは何も得られないことが多いですが、特に何の利益も求めない単なる出会いほどいいものはありません(^-^)楽しいひと時を過ごしました(^^)

2019年は、単なる人との出会い、一期一会の機会を進んで積極的に作っていきたいと思うほど楽しい時間でした(^^)

自発的な行為でなければ継続しない

中小企業の業績の改善は、社内の職場環境や組織の改善が無ければ進展しません。単に業績だけが改善した場合は、その改善は維持・継続せずに、むしろ急激な業績の低下リスクが伴います。

中長期的な業績の改善のためには、職場環境の改善や、組織の改善が必要不可欠ですが、職場環境の改善や組織の改善は、上長からの強烈な指示や命令では成し遂げられないものです。

従業員のひとりひとりが自社の現状を共有し、目標を明確にし、自発的な改善に取り組まなければなりません。改善は一足飛びに大きくは為されませんので、容易にできる小さなことから始めるほうがいいでしょう。

経営者は、答えやゴールが見えやすいですが、わかるからといって、すぐに教えてはなりません。ここは我慢が必要です。

その点においては、従業員ひとりひとりの育成、成長が、企業の成長に間違いなく繋がると言えるでしょう。

空気は冷たいですが、夕陽がきれいな一日でした。(^^)

今日の夕陽

後悔したくないので謙虚さを捨てる

中小企業の面談時に金融機関の人とご一緒することがあります。面談後に「あれだけ社長に言って頂けるのはさすがです」というような感想を頂くこともあります。

でも、ある部分では、まだまだ足りていないと感じることがあります。法人設立3年を経過して、「あの時にもっと強く、うちの良さを主張していれば・・・」と、ひとつふたつ思うことが出てきました。

「商品」などの目に見えるものではなくて、サポート体制やサポート方針などの目に見えない良さを経営者に伝えなくてはなりませんので、上手に伝えなければ、単なる自慢のようになりかねません。

そのようにならないためには、うちの良さを伝えるというよりも、経営者に自分の会社の課題だと思われる部分や、このままで行った場合の将来的なリスクを、如何に現実性をもって伝えるか、ということかと思います。

遠慮や謙虚さを捨てて、2019年は意識的に強い発言を行なうように心掛けていこうと思っています。「あの時に、もっと強く言っておけば」という後悔はしたくないですからね(^-^)

ほぼ仕事始め(^^)

正月ボケが続いていますが、今朝、上ってくる太陽を全身に浴びると、少し元気が出てきました

金融機関基幹店舗の支店長、副支店長との話し合い、試し合い、探り合い(^^)

そんなに簡単には負けませんよぉ~(^^)

眩しい朝陽

少しずつ、正月ボケを解消中です

下町ロケット

新春ドラマ特別編 下町ロケット

人の痛みは与えたほうが忘れても、与えられたほうは忘れることが出来ない

イヤですよ、俺は絶対に嫌ですよ もしあんな男に渡すなら、俺はこの会社辞めます

礼ならみんなに言え

少しは日本の農業をを救えたか

心を作っているんだ

こういうので泣ける年頃になってきました

TBS下町ロケット

ネットでは、理想論過ぎる、慈悲深すぎる、納得がいかないという声が多いようですが、同様に何かを感じている人も多いと思います。

勧善懲悪、正義は勝つ的な古い考えだとは思いますが

事業をやっていくなら、信じた道を進む、信念などの気持ちで感じる部分もあるとは思います。

一方で大企業の社員としての気持ち、中小企業(と言っても佃製作所は相応の従業員を抱えていますが)としての社員の気持ち

様々な立場での想いを感じます。

本を読むことと同じように、フィクションであるドラマから、いまの自分をどう見るか、何を感じることが出来るかですね

結果に辿り着く道筋を、どう描いていくか

いろいろ考えながら、今年もスタートです(^^)

竹内涼真 好きになりました(^^)

2019年 謹賀新年

新年明けましておめでとうございます

本年は、法人設立3年を超え、4年目となる1年ですが、自然体で、且つ高品質なコンサルティングとなるようステップアップを実践したいと考えております

高品質やステップアップと言いますと、知識の向上や、新たな手法の提供のように聞こえるかもしれませんが、むしろ「気持ち」を大切にした1年にしたいと考えております

中小企業経営者の気持ち

中小企業従業員の気持ち

金融機関の気持ち

関係機関の気持ち

多くの人の気持ちを汲み、応えるような、ベタな1年にしたいと思っております

本年も、株式会社ウィステリアを、よろしくお願い致します

2019年 初日の出

2018年実質的な仕事納め

本年も、大変お世話になりました

なんとか、かんとか、1年頑張ることが出来ました

よく冗談交じりに「お世話してないよ」と言われる方もいらっしゃいますが

純粋に、そんなことはありません、と感じております

一度でも、ご挨拶をさせて頂いた方々も含め、すべての関係各位との繋がりが当社の前進力となり、本年も過ごしてこれたわけで

まさに、一期一会、出会いを大切に温めた一年であると思っております

2018年の振り返りは、もう少し落ち着いたところでしようとは思ております

来年は、ひとつ階段を上がった会社にしていきたいと考えております

皆さま、本当にありがとうございます

担当者は会社を背負っている

よく聞く声は、金融機関、印刷会社などは担当者によって取引関係が大きく変わる、というものです。

担当者は、「担当者」という名前を軽んじている場合が少なくないですが、取引先からすれば、まさに「会社の看板」を背負っているわけです。そんな当たり前のことに意外と気付いていない担当者が多いのが現実です。

そして、担当者の取り組み姿勢に、必要以上に警戒し、慎重を超えて弱腰になる中小企業経営者も少なくありません。

どんなにパワーバランスが低くても、相手が金融機関や大手会社であっても、中小企業の意義や主張は明確にし、毅然とした対応を心掛けるべきと、中小企業経営者にはよく話しています。

裏返せば、自分の言動にも気を配らなければならないということです。私自身としては、本当に自分の個人的な意見の場合は「あくまでも個人的な意見ですが」と前置きをしてから、話すことも銀行員時代にはよくありました。

これは、建前と本音、ということとは少し違います。本来あるべき状態と、周辺の環境に応じて最低ラインの落としどころという部分を経営者の方々に認識してほしい、ということです。本来のあるべき状態を理解しなければ、現状の事業状態や、関係各署との取引状態を客観的に判断することが出来ません。いま試みようとする取引関係が最善の状況かどうかの判別が付きにくくなってきます。

年末の切羽詰まった時だからこそ、見えてくる部分もあります。

素直にすごいと感じることの大切さ

どんなにすごい人でも、自分に不足している部分を感じることがあると思います。

様々な人に出会い、様々なことを話し合うと、「この人すごいなぁ」と感じる部分に遭遇することがあります。

そんな時は、如何に「素直にすごい」と感じることが出来るかどうかがとても大切です。その感覚を、いつまでも無くさないようにしなければなりません。

久々に、素直にすごいなぁと感じる人に出会いました。

人の繋がりは大切にしないといけませんね(^-^)

冬の空