カテゴリー別アーカイブ: 業務日記

ルート66

ルート66と言えば、アメリカの国道66号線。調べてみたら今は廃線となっているそうです。アニメ映画の「カーズ」の舞台も「国道66号線沿線の小さな町」という設定だそうです。

これ以上私にルート66に関する知識は無く(^-^) 今日は、なぜルート66というタイトルかといえば・・・

先日、事務所のカーテンを開けたら、ベランダの朝顔が66個咲いていました!今季最多!!梅雨明けと同時に開花のピークを迎えています。

あっ、ということをFM横浜を聞きながら書いていたら、FM横浜の番組が「ルート847」という番組でした(^-^)

 

湘南は夏本番

今年は梅雨らしい梅雨がなく…と思ってましたら…7月は、晴れ→局地的な雨の繰り返しだそうです。ということで、梅雨明けはまだのようですが、晴れている時は湘南地域は夏真っ盛りとなります。海開きもしましたし、海の家もオープンして海水浴客も大勢来ています。

弊社も、湘南藤沢を拠点にしているコンサル法人らしく、それらしい写真を…

小田急線片瀬江ノ島駅そばのコーヒーショップです
サーフショップに併設されてます
メニューも湘南感満載です。私はベリースムージーを注文
先日、某雑誌に「インスタ映えする写真の撮り方」が書いてありまして、早速実践(残念ながら、当方インスタグラムやっていません)
インスタ映え第2弾

すこしでも、夏を感じていただけたら嬉しいです(^^♪

私も、少しリフレッシュできました。これ飲んだら、重ためな案件へ向かいます…

 

呼応 感動 実感

新しい期が始まり、あっという間に15日が過ぎようとしています。おかげさまで忙しい毎日を過ごしています。ありがとうございます。

支援先駐車場にて

企業をサポートし、その企業の事業環境や実績が改善する、純粋に良くなるときには、その過程において「感動」が伴います。小さな「感動」の積み重ねが、「良くなった」という経営者や従業員の「実感」に繋がります。

しかし、サポートを開始するときは苦しいものです。伝えたいことが、思うように伝わらないこともしばしば発生します。

先日、ある企業のサポートで数名のリーダーと話す機会がありました。初回のミーティングでは、大抵は「リーダーとしての心構え」からやんわりと伝えていったりするものです。

ところがその日は、そのリーダーたちが既に「課題」を洗い出し、その「課題」をどうすれば除去できるか、改善できるか考えていこうとする姿勢を熱く感じました。ここで大きく「感動」してしまいました。

こちらの呼びかけに応えてくれるという、その「呼応」に嬉しくなると同時に、この企業は必ず良くなると感じました。「呼応」は、まさしくコミュニケーション。

日々多くの企業、たくさんの人々と会いながら、「呼応」を繰り返し、「感動」を生み出す。そんな一年に今期もしたいと思います。

決算日につき

弊社は6月決算ですので、本日が決算日になります。

弊社の業務内容は、HPに掲載してある通りですが

1)個別企業の顧問業務

2)(公的施策活用による)経営改善支援、再生支援の専門家

3)地域企業支援(商工会議所などと連携して、個社支援、セミナーなど)

です。

今期は3つの業務でいろいろなお仕事をさせていただきました!本当にありがとうございます!

来期は(も)、個々の企業と深いつながりを持ちながら、より良い支援をしていきます。

今現在分かっている来期の動きですが、1)顧問業務、2)専門家派遣は神奈川県中心の活動となります。地域企業支援については、現時点で、神奈川県の緑豊かな(!)地域の支援をいくつかお話しいただいております。加えて時折県外へ!

来期も、株式会社ウィステリアをよろしくお願いいたします。

事務所のパクチーも元気に育ってます。テラコッタの水やりを置いてみました。パクチー、料理にも活用中。

 

 

World Giraffe Day(ワールド・ジラフ・デイ)

昨日から天気予報が伝えていたとおり、大雨で空一面の雲ですが、今日は夏至だそうです。これでは日が長いのかどうか体感できません。(^-^) 今日は夏至であると同時に「World Giraffe Day (世界キリンの日)」だそうです。

何で世界キリンの日なのかというと、「1年で最も昼が長い日に世界一首の長い動物を知ろう」という、なんと!!長いもの繋がりだそうです。なんてシャレが聞いているんだろう!

動物おもしろ雑学集

朝のうちは、雨がポツポツという感じでしたので、心落ち着く感じでしたが、午前中には激しい雨と風!現在東海道新幹線も運転見合わせ中だそうで・・・、なんだか落ち着かない感じ。

キリンのことでも考えながら(^^;) 心に余白をもって、雨の中でも、さぁ頑張っていきましょう!!

個人情報保護法改正

5月30日に改正個人情報保護法が施行されました。

というタイミングで、プライバシーマーク審査員の更新研修に行ってきました。審査員としての仕事はさっぱりしていないのですが、印刷業や飲食・小売など、個人情報を多く取り扱う業種の支援も多いので、現状のキャッチアップは必要と思っています。

個人情報保護委員会を新設して一元化したり(今までは業界別にそれぞれの主務大臣が管轄していた)、罰則が設けられたリ、あと、ビッグデータ時代を見越して「匿名加工情報」に関するルールが定められた模様です。私にとっても大変有意義な研修となりました。

そんな中こんな資料が

そういえば我が家は今年度の自治会の役員でした…

今までの保護法では、5,000人以下の個人情報を取り扱う者は、個人情報保護法義務の対象外だったのですが、改正法下では、このような例外はなく、5,000人以下の個人情報を取り扱う者も、個人情報保護法が求めるさまざまな義務を果たさなければならなくなりました。自治会やPTAなどの非営利団体も同様です。

これは、みなさまの生活になかなかの影響を与えるのではないでしょうか!参考までにさっきの資料写真の元ネタを添付します↓。

https://www.ppc.go.jp/files/pdf/meibo_sakusei.pdf

日常生活でもいろいろなことで今回の改正の影響を受けることもあると思いますので注意が必要です。

ちなみに、個人情報保護法については、↓のパンフにまとまってます

https://www.ppc.go.jp/files/pdf/personal_280229sympo_pamph.pdf

弊社 夏の風物詩

関東地方が梅雨入り宣言した途端に晴れが続いておりますね。

この季節は、いろいろ仕込むのが楽しい時期でもあります。

昨年は梅酒3種類作りましたが、今年は、

梅ジュース…1か月くらいしたら飲み頃です

赤しそを煮出して砂糖と酢で割ったジュースです
酒瓶に入っていますがノンアルコールです

梅ジュースもしそジュースも、炭酸水で割るとさわやかな味です。もちろん、アルコールの割りものとしてもGoodです。

アルコールの用意も少々(!)ございます

企業支援が佳境に入っている案件も多いので、気分転換(または、現実逃避か…)にとてもいいです。

強制はしませんが…パクチーです

弊社にお越しくださる場合は、自家製○○をお出しするかもしれません。

ぐるっと回って「全社的な情報の共有と改善に向けた意思統一」

ぐるっと回って戻ってきました。今日の私の行動の話でもありますが、同時に企業の改善の話でもあります。

数人から30名程度の企業であれば・・・まぁそれ以上の企業であってもなおさら、経営者単独で事業活動が円滑にできるわけではなく、従業員の方を含めて全社的な方向性(ベクトル)に統一感が無いと、それはどんなに画期的な改善策であっても、容易に実施出来ないということです。

中小企業にお伺いして、本質的な改善を着実に進めようと思えば、まず最初に「全社的な情報の共有と改善に向けた意思統一」に注力していきます。それが事業改善への近道だからです。

電車の車窓から

大袈裟に言えば、全社的な情報の共有、意思統一を無くして、事業改善のスタートは切れないものです。

一見良さそうに見える素晴らしい販路拡大策も、集客力向上策も立案するのは容易なことですが、いざ実践していこうとしたときに従業員を巻き込んでいかなければ実践できないものです。

「全社的な情報の共有、意思統一」をないがしろにして、立派な改善策を立案しても、「ぐるっと回って」戻って来るものです。経営者が「全社的な情報の共有、意思統一」の重要性に気づけば、事業改善の速度は見違えるほどに上がるはずです。

炭酸水を飲みながら

ここはひとつ、ウィステリアの言うことを聞いてみるのも、改善に向けた手立てのひとつだと思いますよ(^^;)

ビジネスマッチングwith8信金 @横浜大さん橋

本日は、神奈川県内の8つの信用金庫が主催する「ビジネスマッチングwith8信金」に来ております。会場は横浜の大さん橋ホール。天気のいい日に芝生でビール飲むのに最高の場所です(笑)

今年で5回目!
大さん橋に来るとみてしまう…帆船模型
内部の様子(展示ブース)

今回わたくしは、公的機関スタッフの立場でこちらに来ています。公平な立場ではありますが…以前支援した企業や現在進行形の企業も参加していますので、商談成功を願い、念だけは送っておきました!みなさま、私の元にも挨拶来てくれて、うれしいです。

そんな中、数年前に支援して依頼、しばらくお目にかかっていない企業(金属部品製造業)からご挨拶されました。数年前は、販路拡大に本当に苦労されていたから、受注機会を求めて商談会参加するのはいいことですね…と思っていたところ…

「今日は発注側として参加してるんです。」

…すごい!!! 久しぶりに泣きそうになりました。

“Lose-Lose”な関係

先日、鎌倉でGreenに浸ってきました。

様々なことに触れることも大切だと言い聞かせながら・・・(^-^)

金融機関の支店の融資担当者の方々は、どうしても新規融資を出すことが第一優先事項になってきてしまいます。15年間金融機関の支店の、特に融資に従事した自分としても、それは仕方のない部分だとは感じます。円滑な金融仲介機能の発揮というものです。

しかし、いま金融機関に求められていることは、もう少し踏み込んだ部分だと思っています。地域金融機関に期待される役割 金融庁

新規融資ありき、条件変更ありき、さらには期限まで設定された中で、中小企業支援を行なっていくことについては疑問を抱かざるを得ません。中長期的な視点に立って、中小企業にとっても、もちろん金融機関にとっても「最適なソリューション」を導き出すことが最優先事項だと思いますよ(^-^)

中小企業にとっても、金融機関にとっても、目の前の課題を見つめることなく、目の前の結果(成果)を求めるのは、決して“Win-Win”の関係ではなく、どちらかと言えば“Lose-Lose”の関係となってしまうと言えるのではないでしょうか?

そしてこれは、そういう場面に遭遇した時に、本質的にいま必要なことは何かを、きちんと説明することが出来ない中小企業診断士をはじめとする士業の方々、コンサルタントの方々の課題でもあると思うのです。

Greenに心癒されながら思うのでした(^-^)