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ONとOFFをしっかりと持つ

中小企業の経営者や従業員の方々は、ONとOFFを明確に切り替えることが出来なくなっている場合が多いと感じます。

環境(仕事とプライベート)が変わっても、心はONのままだったりすることが多いと感じています。

少なくとも一週間に一日は「仕事を完全に忘れる」OFFの時間があっていいと思います。

OFFの時間を作ると自然と心と頭が整理されてくるものです。心と頭が整理されれば、新しいアイデア、新たな視点が生まれてきます。結果として、業務に好影響を与えるものです。

足湯に浸かり、ぼーっとするのも良いものです(^^)

中小企業の経営者はネガティブ思考になりがち

中小企業の経営者はネガティブな思考に陥りがちです。経営者の思考は経営に直接反映されるので、様々な局面において、「最悪の事態」を想定しなければなりませんが、「最悪の事態」を想定したうえで、ネガティブな思考は極力排除し、事業にあたらなければなりません。

「銀行にこういわれるかもしれない」「状況はこうなるかもしれない」と思うのですが、そのままの思考で事業に向かっても、何も得られませんし、むしろ思うような結果に行きがちとなります。

足元の状況、事業実態はしっかりと把握したうえで、心持ちは前向きに、という「心が前」が良い結果に向かう一歩となります(^^)

クリスマスは過ぎましたが相模大野駅のクリスマスツリーです(^^)

2018小田急線相模大野駅

年末も押し迫っているというのに

年末も押し迫っているというのに、あちらこちらと企業や支援機関に顔を出さなければならない事態が発生しております

「年末までにひと区切り」と考えがちですが、業務が連綿と続くので、ある程度年越しの業務は想定しながら、やり残しのようなことが無いようにと考えています。

ベランダのはつか大根たちに、十分にお水をあげられないでいるほど、ドタバタしております(^^)

はつか大根

「会社」としてのかたち作り

創業して、経営者1人か、経営者の配偶者とともに家族経営か、或いは少人数で頑張っている人も少なくありません。ずっと少人数で頑張ってきて、徐々に業績が上がってきた時に、いまの人数では対応出来なくなり、従業員を増やしたりすることもあるかと思います。

そんな時は、どこかのタイミングで「会社」としてのかたちを作らなければなりません。実はこれが結構難しくて、忙しさのあまり、かたち作りを後回しにしていると、気付いた時には経営者がキャパオーバーになってしまいます。

ある程度の規模になる前に、役割分担を明確にし、会社としての体制を作るべきです。業績の向上と同時に、組織作りもしていかなければなりませんね。

second management

中小企業を支援していく場合には、知識・情報を提供するなどもありますが、時には経営者にとって耳の痛いことを伝えていくこともあります。

初めのお医者さんの診断のあとに、別のお医者さんに意見を求めることをセカンドオピニオンと言いますが、中小企業の経営者に対して、違う視点の意見を伝えることはセカンドマネージメントとでも言うのでしょうか?(^-^)

伝えるときには、苦しい気持ちになることもあります。また「上から口調」で伝えて、経営者がそもそも耳を貸すことが出来なければ意味がありません。

経営者が、経営判断を行なうときには少しでも選択肢が多いほうが良いですし、より最適な経営判断を導き出すことにも繋がります

経営者の側に立ち、時には耳の痛いことも伝えなければなりませんが、それによりより良い結果が導き出せたときにには、これ以上ない喜びに変わります。

事務処理で過ごした一日

銀行を辞めて、もうすぐ丸4年が経とうとしています。こんなに早く、しかも自分が経営者としてのコンサル法人を設立できるとは夢にも思っていませんでした。

中小企業への訪問をコントロールしながら、今日は一日事務処理に充ててみたので、あらためて銀行退職後を振り返っていました。

とはいえ、早くあがれるので、明日も仕事があるし、早々に引き上げてのんびりしようかなぁ、なんて考えていましたが、これだけはやっておこうかな、これだけはやっておこうかな、と考えながら過ごしていると、もう外はもう夕方の空になっていました(^^)

暗くなる時間が早くなったなぁ、と思いながら、事務所ベランダから綺麗なお月様をしばし眺めていました(^^)

夕方の月

これからも、いろいろなことに負けないように、くじけないように・・・、負けても、くじけても、前を向いて頑張っていこう!!と思う週末でした(^^)

あらためて、準備の大切さを再々確認

幾つかの中小企業に接していると、どの中小企業に対しても、コンサルタント側のパターンをはめ込んでしまいがちになります。

中小企業は、当たり前ですが、ひとつひとつ、それぞれ事業内容、現況、課題など違うわけですから、サポートしていく側もひとつひとつの状況を把握し、踏まえたサポートが必要となるわけです。

中小企業を確実に支援していくのであれば、入念な準備が必要となります。準備はいくら入念に準備しても十分なことはありません。一方で、ある程度準備が出来ていれば、自信をもって中小企業に接することが出来るものです。

道端になった柿を見つけ、秋を感じながら、あらためて準備の大切さを感じています(^^)

道端の柿

秋らしさを感じ始めました

激しい暑さだった今年の夏も、台風が来るごとに秋が近づいてきました。

初秋の空

中小企業の中には、パートさんに支えられている企業も少なくありません。

そして、特に感じるのは、パートさんに支えられている中小企業の、そのパートさんたちは、ものすごい熱意をもって、企業のために頑張ってくれている方々が多いということです。

パートさんたちは、熱意をもって取り組む一方で、どこかで「パートなので」というブレーキがかかります。

でも、これまで頑張ってきてくれているパートさんたちには、「パートなので」などと考えることなく、頑張ってほしいと願うのが経営者です。

パートさんに、熱意をもって取り組んでいただくには、まず「楽しい職場環境」の提供がポイントになります。経営者の中にはパートさんに対して、雑に対応する人もいますが、社員もパート・アルバイトも同様な想いをもって接することを忘れないようにしてもらいたいと感じています。

新しい取組み

経営コンサルタント法人としては、現場での中小企業支援に加えて、新たな試みとして創業塾や、計画策定セミナーなどがあるかと思います。

なるべくなら、新たな試みを継続していくことも必要なことかと思います。

そんななか、金融機関から、これまでに弊社が取り組んだことのない新たな依頼がありました。

新たな試みですので、入り口は手探り状態です(^^)

でも、なかなかないチャンスですので、出来る限りの全力を尽くしたいと思います(^^)

朝早く、電車で都内へ

久々に、朝の通勤時間帯に、電車に乗って都内に行ってきました。何度乗っても、いつ乗っても、朝の通勤時間帯の電車は好きなれませんね(^^)。ひとりひとりが無言で、そして自分の利益のためだけに行動する。利己主義の塊がうごめくような感じを受けてしまいます。他人を跳ね除けてで前に出ようとする気持ちが、電車内、ホーム内、駅構内に充満しています。

1時間半近い時間を費やして、目的の場所まで無事に到着をしました。

通勤は、なかなか体力が必要だなぁと、あらためて感じました。