冬晴れの突き抜ける青空のもと
たくさんの人と意見を交換し・・・
お昼には、ハフハフとおいしいお蕎麦を食べ

午後は、お洒落で、高価なチョコを・・・眺めて(笑)

そして日が暮れる(^-^)
これでいいのか・・・?
これでいいのだぁ~!!
また、明日も頑張りましょう!!
おっ! 明日は持続化補助金締め切り日ですよぉ~!!
申請がまだな人は、頑張って、忘れずに!!消印有効ですよぉ~!!
「事業承継」という言葉を、今後広く一般の人も目にする機会が増えてくると思います。「事業承継」というと、親族内、親族外。そして親族外でも、社内での承継、第三者への承継などがあります。
ただどうしても、「承継」の部分ばかりに目が行きがちです。第三者への事業承継としてM&Aなんていう言葉が出てくると、なおさら「承継」する部分に目が行きがちです。
その前に、知って頂きたいのは、「さぁ承継しよう」と言って、1年や2年で事業が円滑に承継できるというものではないということです。短くて5年、承継までに10年は準備期間が必要だと考えてほしいです。
そして、中小企業の事業承継であれば、長年に亘る黒字経営の先は別としても、「経営改善」の先に事業継続性の維持があり、その選択肢として「事業承継」があると考えてほしいですね。
現状の本業を見直さずに、突然降って湧いたように「承継」の局面に入ると、多くはリスクを抱えたままの状況で進んでいってしまいます。そうなると当事者である中小企業が主導となることなく関係者の思惑(おもわく)で「事業承継」が進んでしまいます。
本業の見直しや整理、銀行借入金をはじめとする債務の見直しや整理(ここでいう債務の整理は法的な債務整理のことではなく、見直し)を行ない、所有不動産の状況の確認(時価評価など)に加え、税務面での準備など、あくまでも中小企業自身が主導となって事業承継を進める状況を作るべきです。
そして、あらためて、誰にどのように承継していくのかを考えれば、それは少し時間をかけて準備をする必要があるというのはわかってもらえると思います。
いま、中小企業の経営者(60歳以上)の人は、イコール創業者という方が少なくありません。創業者としてここまで事業を継続してきたということは、経営者の事業に与える影響度合いが少なくありません。その創業経営者が承継するわけですから、より丁寧に、円滑に行なうべきです。
「事業承継」という言葉が先走りすることなく、まずは早めに現状の本業を見つめ直すことが肝要だと思います。
一見有効な事業承継手段だと思っても、本業の見直しが出来ていなければ、円滑な事業承継に繋げることは容易なことではないと思います。
寒いですねぇ、各地で雪が降り、広島では33年ぶりの大雪だそうです。

中小企業をサポートしていく立場としては、まず初めに企業とコミュニケーションが取れなければなりません。
経営者とのコミュニケーションが取れなければ、どんなに有能なコンサルも、どんなに有益なスキームも結果には繋がりません。
そして、社員の人と、企業とのコミュニケーションが取れなければ、企業は変化しません。
で、どうするかと言いますと、まずは「聞く」ことですね。聞いて、理解して、課題の本質を探します。
とはいえ、サポートの過程で本質に気づくこともありますが、まず聞かなければ表層的な部分で終わってしまします。
しかし本当に寒いなぁ。寒さに負けず、前進前進!全身前進!(^-^) じっくりと向き合っていきましょう!!
新年早々はもう少しゆっくりできるかなと思っていましたが、初日から電話連絡は多数あり、翌日には4アポ(^-^)。ありがたいことです。
3日以降、箱根駅伝の青山学院大学原監督の話が頻繁にピックアップされています。異論は全く無く、私自身多くの中小企業に対して同様のアドバイスを続けて来ているところで、むしろ共感を覚え、やってきたことに確信を得ているところです。
東洋経済ONLINEの記事
http://toyokeizai.net/articles/-/15243
組織を変えるには、人を変えることが大切ですが、そもそも人の本質は変わりません。ですので、本来持っている能力を最大限に発揮できるように持っていくほかないのです。
そこでポイントとなるのは、経営者発信のコミュニケーション能力、従業員ひとりひとりを見ていく心配りです。簡単そうで、なかなか難しいですし、変化を感じるには時間がかかることです。
実際に青山学院大学原監督もここまで来るのに10年の時を経ていますね。
それでも、従業員(選手)の力を最大限に発揮してもらおうと動き出せば、変化は確実に起こります。新年から始めてみるのも良いかと思います。
新年あけましておめでとうございます。

2017年 本日(1/4)から業務開始です(^-^)
年末年始は快晴が続いています。関東では最高気温13℃を超える日が、この時期3日も続くのは観測史上初めてとのことです。
事務所から柔らかな夕陽が見えました。

2日、3日の箱根駅伝では、選手に対する指導者の姿勢を学びました。いま事業承継、社員育成に悩む経営者も少なくありません。これまで弊社が動いてきたことがあながち間違いではないことも確認できました。今年は目に見える「結果」をたくさんの中小企業にお届けできればと感じます。
事務所を構え、多くの方々にご支援いただいた2016年
2017年は、皆さんへの恩返しの意を込めて、少しでも前進できるように、ウィステリアは頑張ります!
本年も、よろしくお願い申し上げます。
昨日の杉本に続きまして…2016年を振り返ってみようかと思います。
創業支援、事業再生支援、各種セミナー、創業塾など、数多くのお仕事に携わらせていただきました。企業の皆様、支援機関の皆様には本当にお礼申し上げます。
弊社は、企業のさまざまなライフサイクルにおける課題解決を支援するのをモットーとしており、本当にいろいろなお悩みを抱えた企業に出会います。今年は特に企業とのダイレクトな関係性構築を心掛けてきたこともあり、企業に必要な支援をタイムリーに行うことができて来たような気がします。
また、個人事業ではなく会社として案件対応することで、緊急時の迅速な対応や、案件への深堀りなど、行えるようになってきたのではないかと感じています。その際に、弊社の杉本・藤村双方の過去の実績経験を活かすだけにとどまらず、㈱ウィステリアとして支援品質を高めるためには、互いがどのような点をスキルアップしていかねばならないかも、明確に見えるようになりました。
弊社の杉本・藤村の成長が㈱ウィステリアとしての支援品質の向上につながり、企業との良好な関係性を築くことで、企業の課題解決にダイレクトに寄与する、この流れを絶やさぬように来年も進んでいきたいと思います。
本年もお世話になりました。
事務所を構え、ウィステリアが本格稼働を開始した2016年。
起業者の方々、経営者の方々、事業者の方々、社員の皆さん、そして、金融機関をはじめとする支援機関の皆さんなど、多くの方々にお会い出来た1年でした。
事務所を構えた時に購入した600枚収納の名刺ホルダーはもうすぐいっぱいになります。おかげさまで、まだまだ、あれもやらねば、これもやらねばという焦りを持ちながらも、年を越せそうです(^-^)
来年のウィステリアとしての目標を考えながら、個人の目標を考えながら年末年始を過ごしたいと思います。
はぁ~、とか思いながら事務所ベランダに出ますと、今日も日が沈むところでした(^-^)

来年も、たくさんの人にお会いしたいと思っています。
ありがとうございました、そして今後ともよろしくお願い致します。
皆さんよいお年を!
先週から今週と、毎日様々な中小企業の皆さんと話をしています。
上手くいかないときに、ついつい「人」にその要因を求めてしまいがちです。「あいつが悪い」「あいつがダメだ」などなど。
発生した事象を評論する=結果論を言うだけでは、本質的な課題を見つけられません。また、その要因を「人」に求めても、解決には繋がりません。問題の要因を「人」に求めた場合、最終的にはその人に辞めてもらうことにしか繋がりません。そうなると今の世の中、今以上にレベルの高い人材を確保することは困難を極めます。また、どんなにいいと思う人を確保しても、同様の問題は繰り返されるだけです。
企業が課題を見つけようとするときは
「誰が」ではなく、「何が」問題なのかを、皆で話し合うことが、問題の本質的な部分への近道です。

写真は本文とは関係なく、今朝見かけたドラマの撮影風景です(^-^)
今朝は、JRに乗って仕事へ。出発駅で電車が来るまでベンチに座ると「つめたーっい!」冬の朝なので、ベンチがヒンヤリ(^-^)
ほどなくして電車が来たので、今日の業務に出発!
そして、目的の駅に着くと・・・
おおおおおおおお~!ベンチにきっちり座布団が敷かれていました!!

業務を終えて、帰りのホームで座らせてもらいました。ほんわかいい感じ!こういう小さなところへの気づきがビジネスに繋がることはよくあります。この座布団には地元の「商工会女性部」と書いてありましたので、ボランティア?の一環かとは思いますが、これが仕事のなかで気づきであれば、ちょっとしたビジネスへの入り口になるかも・・・
いずれにしても、ほっこりして、感謝感謝の出来事でした。
初めて中小企業にお伺いして、いろいろな話を聞いたときや
中小企業診断士の方や、会計士・税理士の方々の中小企業支援の話をお聞きしたりした時に
「中小企業と金融機関はもっと円滑な関係になれるはず」と感じることが少なくありません。
「金融機関との上手な付き合い方」というセミナーや書籍があることからしても、「なんでそうなるんだろう?」と思わずにはいられません。
どこに原因があるかはわかっています。(ここでは書けませんが(^-^))
言えることは、中小企業は金融機関に、金融機関は中小企業に伝えるべきことがうまく伝わっていない、ということです。
そこに、発生した小さなズレは、中小企業の業績が順調な時は全く見えませんが、いざ業績が多少低調となったときには大きなズレとして表面化します。
淀川長治さんなら「怖いですね!怖いですね!怖いですね!」と言うことでしょう(古っ!!)
経営者も、金融機関も、事業の状況を見直し、把握することは言うまでもないことですが、把握した際にこの状態であれば互いにどのような取引(付き合い)が適切なのか、見込まれるのかなどについてコミュニケーションを取ることで状況は大きく変わると感じています。金融庁の言うところの「顧客との対話」ということです。
「フィデューシャリー・デューティー」というそうです(^-^)カタカナで書いてあっても口元がつりそうになります。(^-^)
実際には、「平成28年事務年度 金融行政方針」の「活力ある資本市場と安定的な資産形成の実現、市場の公正性・透明性の確保」という項目の中で、「金融機関等に対する取り組み」としてうたわれている部分ではあります。
「金融機関等による「顧客本位の業務運営」(フィデューシャリー・デューティー)の確立と定着」
「金融機関等が、当局に目を向けるのではなく、顧客と向き合い、各社横並びではない主体的で多様な創意工夫を通じて、顧客に各種の情報を分かりやすく提供するなど、顧客の利益に適う金融商品・サービスを提供するためのベスト・プラクティスを不断に追求することが求められる。」
資産形成の場面だけではなく、金融機関の中小企業との取引(付き合い方)、中小企業支援においても、言えることだと思うのです。
