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信用をしてもらいたければOpenにし、信用すること

金融機関という看板もなく、「中小企業を支援します」という気持ちだけで企業の扉を開けてもらうことは、なかなか難しいものです。(実はそんなに難しいとは思っていないのですが(^^))

よくわからない者が来て、どうやって会社の扉を開けてもらうか、運良く経営者の人と話をすることが出来て、そしてそこから継続的な繋がりを作っていくにはどうすればいいのか?

さらに、中小企業との、若しくは経営者との繋がりを運よく作ることが出来たとして、従業員の方々にどのように耳を傾けて頂けるか

コンサルと中小企業の間にコミュニケーションが無ければ、何も始まりません。

と、いうことで従業員の方々に、信用して頂く、心を少しで良いので開いていただくには、まずコンサルタント側からOpenな状態となり、皆さんを信用していかなければなりません。金融機関の人やコンサルタントには、初めから上から口調、マウンティングな姿勢が染みついている人も少なくありませんが、そのような関係、コミュニケーションでは一歩も前へ進むことは出来ないでしょう。

理解しして頂くことから、理解が始められるものです。

自分から動く

業績が改善していかない中小企業でも、ミーティングに参加させて頂くと、しっかりとした考えや、理論を展開するケースがあります。

それなのになぜ業績が改善しないのか

それは、PDCAサイクルでいけば「P=Plan」のところが立派であるということで、一向に「D=Do」に行かないというところに問題があるということです。

そして、「D=Do」は上位下達で従業員に「やらされ感」が残っていては、やっているようでよくみるとやっていないという状態になります。

中小企業を支援してくなかで、準備=Planを入念に行ない、そして自発的な行動=Doを起こすことの大切さを従業員の皆さんに伝えている手前、自分も勇気をもって行動に移すことがあります。

失敗が怖くて、忙しいことを理由に動かないこともありますが、さぁ今年からは、頑張って、あらためて、動きましょう!

平成最後の頑張りを見せましょう(^^)

東京駅から丸の内、東京商工会議所 暖かい冬の日

午前中の早い時間帯は、東京駅は逆光になるんですね。外国人観光客が自転車シェアリングを利用して颯爽と通り過ぎていきました(^^)

午前中の東京駅

ちょうど業務開始の時間帯のため、丸の内の歩道にはあまり人の姿はなく、ラグビーワールドカップのイベント?として歩道にお笑い芸人「中川家」の銅像がありました(^^)

中川家の銅像

そして、不思議な狛犬のような、ライオンのようなオブジェ(^^)

オブジェ

東京商工会議所の建物は新しく生まれ変わり、地下は近隣のビルと繋がっているような感じでした。ウロウロしていましたら東京會館の地下一階に(^^)

奥に螺旋階段のような
金屏風のような

さぁ、仕事仕事(^^)

神奈川の金融機関の人と、東京と神奈川の会計士の人と

まずは朝一番に神奈川の金融機関のひとと相談(^^) なるほど金融機関の人の意見は勉強になります。

そしてお昼前には、東京の会計士の人の意見を再確認し、午後一番には、神奈川の会計士の先生の鋭い意見を聞き、「すごいなぁ」と感じ(^^)

金融機関、会計士など、その立場立場で中小企業に対する視点の角度が全然違うものです。まぁ、角度と言いますか、切り込む部分と言いますか、想定する中長期的な中小企業の姿と言いますか、「なるほどそういうことか」「鋭いなぁ」と普通に驚いてしまいます。(いや、驚いているようではまだまだなんですが(^^;))

中小企業支援に関わる多くの人と出会い、繋がりを持ち、話を聞く!教科書では学ぶことのできない貴重な経験です!

冬の陽ざし溢れる週末に、良い経験が出来ました(^^)

猫も眩しそう

創業者と起業家とアントレプレナー( entrepreneur)

これから創業しようと考えている人と話す機会がありました。

創業して、事業が軌道に乗る人には共通している部分があります。まずは「創業に向けて、しっかりと準備が出来る」、そして「謙虚さ(人の話に耳を傾けることが出来る)」、最後に「熱い気持ち(情熱、想い、理念)を持っている」の3点でしょうか(^^)

その3点を持ち合わせている人でした。

このような人と話す機会があると、そのエネルギーをとても感じることができ、なんだか自分も少し元気になれるものです(^^)

日々、様々なことがあるなかで、気持ちの良い、清々しい時間を過ごすことが出来ました。まだまだ力になれるところは、お伝えしていきたいと思います(^^)

横浜で、人の役に立てた喜びを感じる

株式会社ウィステリアは、中小企業の支援の過程で、抜本的ではあるものの、複雑さもある支援策についても、意外と多く関わっています(^^)

今回の案件は、2か月に亘り、税理士法人さんと、金融機関さんとの話し合い、協議、検討を重ね、税法上の課題などをひとつずつクリアしながら、どうやら支援スキームが見えてくるところまできました(^^)

知識としてわからないことは、恥ずかしがらずに謙虚に、素直に聞けばいい(^^) 自分の経験から、気になる点は恥ずかしがらずに謙虚に、素直に発言すればいい(^^)

前向きに、繰り返し検討していくと、税理士法人さんや、金融機関さんのお力により、最善策が見えてくるものなんですねぇ(^^)

かなり、勉強になった一日でした(^^)

冬の日の出は6時45分頃(^^)

まるで銀行にいた時のように

中小企業の経営者の方の資金繰りが苦しい時には、銀行員時代から、次のようにお伝えしていました(^^)

「手形や、小切手を振り出していないなら、強制的に事業を辞めざるを得ないリスクは少ないですから。大切なことは経営者のやる気(改善の意欲)ですよ。事業を継続する意思があるうちは頑張りましょう」

手形や、小切手が不渡りとなり、辞めざるを得ない状況となるか、金融機関との関係性が弱く、返済が出来ずに無用に延滞を続け、期限の利益を喪失し、辞めざるを得ない状況となる以外は、「経営者の意思」がある限り、改善の道はあるものです。

板橋区中小企業活性化センターの中嶋さんも言っているように、「厳しい局面にある中小企業の90%は改善する」ものと私も感じます。

しかしながら、現実には「経営者の意思」が突然折れてしまうこともあります。昔、銀行員の頃、面談予定の時間に会社事務所にお伺いすると「弁護士介入」の貼り紙があった時のことを思い出します。

まだまだやれる、改善の道も見えている。そんな状況にあっても突然折れてしまうこともあります。銀行員の時も、今も、その一瞬にできれば連絡を頂きたかった。連絡を頂ける関係性を築けていなかったことを悔やみます。

もっと寄り添えたはず、という経験を糧に、これからも頑張っていこうと思います。

冬の早朝

コンサルタントは日本語では専門家、相談役

コンサルタントというのであれば企業の相談役でありたい

コンサルタントというのであれば企業とともに成長したい

まだまだですねぇ

神奈川県藤沢から、神奈川県湘南地域、県西部、そして神奈川全域へ

そんなに広がらなくても良いですが、出来る範囲で企業の相談役でありたいものです。

ゆりかごから、墓場まで( from the cradle to the grave)

「ゆりかごから墓場まで」という言葉は、第二次世界大戦後のイギリスにおける社会福祉政策のスローガンだそうですが、この言葉は中小企業支援にも言える言葉ではないでしょうか(^^)

「起業・創業から、廃業、事業承継まで」

今日は、まさしく中小企業の終わり部分を感じた一日でした

経営者の皆さんにお伝えしたいのは、「諦めなければ、改善できる」ということを知ってほしいですし、「諦め」は経営者自身の想いの強さがあれば発生しないものと感じています

あぁ~、なぜ私に声を掛けてくださらなかったのか、もう一歩踏み込めなかった自分に腹立たしさを感じた今日一日でした

このまま黙ってはいませんよ(^^) この経験を糧として、気持ちを前に向けて進んでいきたいと思っております

後悔したくないから、時には強く意見を伝えることもあります

1月9日のブログでも意識的にお伝えしましたが・・・

「後悔したくないので、謙虚さを捨てる」

経営者に一定の覚悟を持ってもらうことを目的として、時には強く意見することもあります

これは、自分自身が後悔したくないということもありますが、中小企業にも、経営者にも後悔することが無いようにという気持ちが最優先と感じております。

コンサルタント法人として、経営者により近い立ち位置で、サポートをしていきたいですね(^-^)