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上から圧力…ではなく、持ってる力を最大限に活かす

中小企業など小規模な組織は、方針を立案するもの(経営者)指示を出すもの(上長)、実践するもの(担当)が明確に分担されておらず、経営者が声高に直接指示を出し、場合によっては実践するというかたちも多いと思います。

そのような場合は特に、上から圧力をかけて、思うように動かそうとすると、関係性はギクシャクし、且つ担当は上長を、上長は経営者の器の大きさを測り始め、見透かし始めます。こうなると組織は円滑に機能しません。むろん業績も上がりません。

大企業になると、従業員の数も多く、経営者と上長と担当が明確に分担され、それこそ経営者が担当者に直接指示を出すことはありません。つまりは直接圧力が掛けられません。そのため、結果として下の者に任せ、状況によって自然に担当者の持っている力を最大限に引き出す環境とな場合があります。

まぁ、大企業の場合はさておき・・・中小企業は上から圧力をかけるだけ、あるいはかけ続けることによって、組織として円滑に機能する状況からは遠ざかっていくものなのです。

「熱意」と言われて、恥ずかしかったですが嬉しかったこと

ある企業の最終報告会に参加しました。その際に支援機関の方から「社長!今回、支援を受けられていかがでしたか?」と直球の質問!!

もちろん、今回専門家としてこの企業を支援したいたのは当社。すると社長は「以前にも他の専門家の方に支援を受けたことがありますが、ウィステリアさんは、経理などの財務面でいろいろご指導頂いたのはもちろん、なにより熱意あるご指導により、改善することが出来ました」と・・・(^-^)

いや、ダメではないんですが(^-^)、なんか「熱意」しかないみたいで・・・(^-^)

まぁ、でも熱意が伝わることは大きいことですので、それで経営者の方々の意識が変わるのであれば有り難いし、そう思うと、そう言って頂けることは嬉しいことですね(^-^)

 

春は出会いと別れの季節

世の中は、今日から新年度がスタートしました。各企業では新入社員も続々出社してきたことでしょう。

個人としては年初がスタート、法人としては7月がスタートではありますが、あえて今日も新年度スタートということを意識して過ごしてみました。

お世話になったあの人も、あの人も・・・何人かが異動になり、お別れの時期でもあります。一方で新しく出会う人も今後増えていくでしょう。

さぁ、明日も頑張ろう!!

利益を上げたければ、仲良くあれ

銀行員の頃は「仲良しクラブはいらない」なんていう言葉を度々耳にしました。でも、個人的には当時から「仲良くなければいい仕事はできない」と思っていました。もちろん「馴れ合い」「甘え合い」がダメなのであって、基本「仲良く」なければモノゴト上手く進みません。

利益を出すには①売上を上げる、②原価を下げる、③経費(販管費を抑制する、の3点しかありません。営業をキリキリに絞り上げたり、人を減らしたりすれば簡単だと思うかもしれませんが、それは簡単に利益が見込めるだけであって、継続することはありません。一過性のものにすぎません。

利益を上げるには、①~③のすべてを、少しずつでいいのでバランスよく進めること。そのためには社内の些細な部分の効率性を上げること。

「効率性」とは「速度を上げる」ことや「量を増やす(大きさ)」ではありません。社内の些細な部分の効率性を上げるためには、各自が如何にスムーズに業務(作業、会議など)を行なうかによります。

各自がスムーズに業務(作業、会議など)を行なうには、「一体感」や「共通認識」が必要です。「一体感」は気持ちよく働ける職場環境から生まれます。そして「共通認識」はコミュニケーションから生まれます。もちろんコミュニケーションですから「双方向」であるべきです。言いたいことを言って主張を押し通すことをコミュニケーションとは呼びません。

気持ち良く働ける職場環境とコミュニケーションは、ベースとして基本的に他者を敬う(尊敬、尊重など)気持ちが必要です。

ということで・・・(^-^)

利益を上げたければ、仲良くあれ

そうですね、会社の中だけでも、仲良くあれ(^-^)

春が近い

春が近づいています。気温も20℃を超える日が続いています。時折強い風も吹きます。今朝の雲は上空の強い風のせいか不思議なかたちをしていました。

滑らかな雲
穴の開いたような雲
朝日がのぞく

ふと気づくと、思いのほか「土筆」も伸びていました。

久しぶりに見たつくしんぼ

 

携帯電話(スマホ)依存症

今朝、駅までの道で突然ケータイがシャットダウン。そのあとは充電しようが、電源スイッチ長押ししようが、電源スイッチとホームボタンを長押ししようが、まさに「うんともすんとも」言わない状態になりました。

こうなると、会社への連絡も出来ない、取引先からの電話も受けられない。藤村の携帯番号も、自宅の電話番号もわからない。何にも出来ない状態となりました。あっ、ポケモンGOもできませんでした。

冷静に考えると、確かに20年くらい前は、いや15年くらい前は、こんな感じの生活でしたね。それにしても落ち着かない。あぁどうすればいいのか。

勉強になったのは、必要な連絡先は手帳に控えておこうということ。次に、公衆電話が意外に無いということ。あっ、それから携帯電話メーカーの販売店が何の役にも立たないということ。

(´;ω;`)ウゥゥ

新人の受付担当者(男性)だったとはいえ、「よくある故障なんです。結局修理出来るところに行ってもらうしかないので、ここではできません」と携帯電話を見ることもなく・・・撃沈。

いま、街の携帯電話修理店に持ち込み、1時間ほどウェイティングタイム・・・あぁ~お願いですから復帰しておくれと願うばかりです。

まぁ、たいして何の問題もないのでしょうが、しいて言えば「連絡が取れなかったです」と取引先に言われるくらいでしょうか。う~ん、これでいいのか?スローライフ?・・・これを機に、携帯電話(スマホ)がなくとも、ゾワゾワせずに業務に向かえる体制は自分自身で整えていかないといけないですね。何か本源的なものを失っているような気がしないでもない、そんな一日となりました。

治るのかなぁ~?

慌てず、急がず、速やかにdo!

中小企業経営者は、納期が遅れたり、資金繰りが厳しくなったり、業務上の問題が発生したりすると、ついつい「慌てて」しまうものです。そんな時に経営者の方にお会いしても、こちらの声はほとんど届きません。

これについて、逆もまた真なりでして・・・。業績が振るわない、納期遅れが常態化している、資金繰りが逼迫しているなどの状況にある中小企業は、お伺いすると経営者がどこか「慌てて」いるものです。

19時に本日の訪問先が終わり、事務所に向かっていました。やらなければならない、やったほうがいいことは山ほど思い浮かびますが、ここは自分に言い聞かせます。「慌てるな!慌てるな!」

中小企業の経営者であれば、焦りや不安は大きいものです。しかし慌てることはありません。まず何をすべきかを見極めて、ひとつずつ手を付けていきましょう。慌てず、急がず、速やかにdo!です(^-^)

今年ももう1月が終わります。早いなぁ~!

 

会って、話すことの大切さ

中小企業との連絡は、電話やメール、果てはLINEなんていうケースも最近は増えています。

ところが、メールなどは受け手の心持ちで受け取る印象は大きく変わります。また、電話では表情が見えないため、ニュアンスが伝わらないことはもとより、「間」を使ったコミュニケーションが出来ないものです。

特に、企業との関与が始まったばかりの時期は「会って、話す」ことの持つ意味は小さくありません。社長は理解してコンサルタントに依頼していても、従業員の皆さんは「警戒」するものです。

ところがコンサルタントは、そのあたりの「コミュニケーションの微妙なでこぼこ」は気にすることなく、ズカズカと企業に対して良かれと思うことを提案していきます。場合によっては「早いほうがいい」なんて言いながら・・・。

会って、話すことで、相手とのフィーリングを感じたいものです。一度や二度で終わることではなく、一定期間お付き合いしていくものですから、馬が合わない人とは上手くいくものも、上手くいかなくなってしまします。まずは「会って、話す」

本日もお疲れさまでした、そしてありがとうございます。

会って、話したあとの一杯
会って、話したあとのスパム