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平成29年度 創業補助金

平成29年5月8日に「平成29年度 創業補助金」の公募が開始されました・・・開始されたのですが、公募期間は平成29年6月2日消印有効で、今回も「認定市区町村における創業であること」そして、「認定特定創業支援事業を受ける者」であることが必要のようです。ってことは、すでに前年度に認定市区町村で創業塾や創業スクールなどの認定特定創業支援事業を受けて、既に「証明書」を持っている起業者で、平成29年5月8日以降に創業する人も対象になります。

しかし、いま新たに創業を考えている人で「そんなの6月2日までには無理だよぉ~」という人は、認定市区町村や認定連携創業支援事業者から平成29年12月31日までに認定市区町村で創業塾や創業スクールなどの認定特定創業支援事業を受ける予定がありますよぉ、という「確認書」の提出が必要となります。

また、今回は「事業実施完了日までに、計画した補助事業の遂行のために新たに従業員を1名以上雇い入れること。」という条件も付されました・・・応募要項自体も見た目?刷新されていますので、一度読んでみることをお勧めします!!

平成29年度創業補助金のサイト

入り口で、かなり門を狭めて、真に創業を志す人で、正にこれから創業しようとする人のための補助金となっている感じですね。思いつきで創業しようとする人や、補助金利用を第一優先に考えて創業する人には使いにくい補助金となっているように感じます(^-^)

でも、なかなかタイムリーに当てはまる人も多くはないような気もしますが・・・だから本来は認定市区町村や認定連携創業支援事業者が自分の利益を考えることなく、創業者のための真の創業支援を実施することが必要だとは思うんですよね(^-^)いま、本当に起業する人たちをバックアップし、3年で半数以上とか、10年でほとんどの人(97%以上)の創業者が廃業しているという状況を打破すべく、皆が事業継続可能な創業支援を様々なサポーターが必死でやる時期だとは思うんですけどねぇ~(^-^)

そんなこんなで、5月8日から創業補助金の公募開始されましたよぉ~!!

黄砂に吹かれて・・・

黄砂と言えば、我々の年代は工藤静香となりますが・・・(^^)昨日からは、そんなことは言っていられないようで、花粉症のような症状になることもあるようです。

そもそも「黄砂」って何?ということについては、気象庁が説明しています(^^)黄砂の基礎知識(気象庁)

そう言えば、今日は事務所の外も風が強かったですねぇ。舞い上がった黄砂が何千キロも離れた日本に飛んでくるんですね。なんかとても不思議です。

日曜日に夕日を見る機会がありましたが、なんか黄砂にかすんでいるようにも見えました。

黄砂にかすんでいるようにも見える

明日も外を移動すると思うのですが・・・大丈夫かなぁ

 

ウィステリアの季節

ゴールデンウィーク真っ只中です!

今朝のニュースでは、茨城県の「国営ひたち海浜公園」の「ネモフィラ」という青くきれいな花が見頃を迎えていて、大勢の観光客で賑わっていると伝えていました。国営ひたち海浜公園HP

高速道路では、今日からUターンラッシュが始まるとも伝えていました。

そんなゴールデンウィーク真っ只中ですが、弊社名である「ウィステリア」=「藤の花」も今が見頃です!!

小田原城 御感藤

5月は藤の花も見頃です!!普段は行くことが出来ない場所、見ることが出来ない景色など、人は少々多いかもしれませんが行ってみるには良い機会かもしれませんね。

2017.05 藤の花

 

業務効率化 業務を減らす

終日、事務作業をする日もあります。まだまだ神奈川県内の中小企業の皆さんに知られていないので、時々そんな日もあります。ここで考えるのは、だからといって、何でもかんでも予定に詰め込むのはどうかということです。

一定の余裕というか、余地というか、「動く」ことだけではなく「止まる」ことの大切さを噛みしめています。

中小企業は、一人の業務負担が過剰である場合がよくあります。いくらなんでも業務をこなせないような状況、環境にある場合が少なくありません。

これまでずっとそうやって事業を継続してきているし、「そうでなければならない」という考えが固定的です。

売上の増加とか、利益確保などを考えれば、「業務を減らせば?」とはなかなか言えないものです。

でも実は、思い切って切り捨てたり、大胆に効率化を図ったり、それこそ政府が進めている「プレミアムフライデー」に乗っかったりしてみるのは良いことだと思うのです。

現状が厳しいと感じているのであれば、大幅に業務スタイルを変えてみる必要があるわけで、「人が足りない」ということは、その前に「業務量の割に」という言葉が隠されているわけで、業務量を減らすか、或いは業務量に対応した切り捨て(無駄の排除)も考えていいと思うのです。

今日は、爽やかな青空ですよ!!

事務所の窓から

森友学園が民事再生法の適用申請

ブログをアップしようと思っていたら、「森友学園 民事再生法の適用申請」のニュースが流れてきました。気づけば金曜日の夜ですもんね。

債権者の中で金融機関もいるのでしょうが、現在建築していた小学校の建築請負会社(藤原工業)も大変でしょう。日経のネットニュースでは20億円以上の建築費のうち16億円は未払いとのことですし・・・森友学園、負債総額16億円 日経

経営者の事業継続に向けた意思とか、事業性の有無とか見ながら再生に向けて進むのでしょうか。法的な手続きに入ったので、金融機関はもう慌てても仕方がないのでしょうけど。その他にも、大阪市はグループ内の保育園に業務改善命令を出すとか、様々な問題もあるようですし・・・再生するにしても、小さな幼稚園から、本当に一からの出直しとなるのでしょうか。

これで、ひと区切りとなってしまうのかなぁ・・・

PEZ ペッツ

少し前に、小田急線本厚木駅の改札付近が改修され、改札横に新しい売店?(^-^)コンビニが出来ました。その売店の入り口右脇に「PEZ」コーナーがありました。

「PEZ」?ペッツです(^-^)

PEZ

子供のころに食べたことがある人もいると思いますが、日本では森永製菓が販売しています。https://www.morinaga.co.jp/pez/

PEZは調べるほど奥の深い世界だそうで、世界中にコレクターも多くいるようです。こんなサイトもありました。https://muuseo.com/square/articles/53

PEZの語源はドイツ語のPfefferminz(ペパーミント)の略だそうです。デザインも昔と大きく変わらずに、地道にブレずに継続してきているスタイルに感動してしまいます。

中小企業は個々の「良さ」があり、それを活かしているからこそ事業継続性は確保されているわけです。自社は「なんのためにあるのか」を見つめ直し、意識しているのだと感じます。

毎日途中下車をして、私もコレクターの仲間入りをしようかなぁ~(^-^)

Happy Birthday to me

そうなんです!昨日お知らせした通り、今日は誕生日でした(^-^)誕生日も、午前・午後とお客様企業に訪問し充実した一日を送ることが出来ました。独立して2年半、自分の会社を作って丸1年とちょっとですが、自分自身に対して、まぁまぁ及第点をあげてもいいんじゃないかと勝手に思っております。ということで企業訪問の合い間に、共同経営者に豪華ランチを急遽おごってもらいました(^-^)ありがとうございます!!

マグロとブリとイシダイと

企業を支援していくことは、とても大変なことです。一緒に苦しんで、一緒に楽しんで・・・(^-^)!それでも一緒に頑張ることは、とても楽しいことです。中小企業の経営者は小さなことから、大きなことまで日々悩み、場合によっては苦しんでいます。傍から見れば簡単に解せる糸も、当事者である経営者には絡まったまま、まさに糸口を見つけられないこともあります。

そこで、様々なことを見聞きして、実態を把握して、糸口を掴んで頂くことを心掛けています。経営者も、そこで働く従業員も、みんな企業の良化を望んでいます。望むところは一緒なのです。そこに辿り着く道筋のヒントを提示できれば最高ですよね(^-^)

ウィステリアの事務所はとても居心地がいいですよ(笑)今日は地域によっては30℃近く気温が上がったようです。とってもきれいな夕日を事務所ベランダから見ることが出来ました!!

170418事務所ベランダからの夕陽

明日からもまた中小企業のサポート目一杯頑張りますよぉ~!!皆さん!!ウィステリアをよろしくお願いしまぁ~っす(^-^)!!

なぜ、業績が上がらないのか・・・?

自社の現状把握に基づき、適切な改善策を提示してくれているにもかかわらず、業績は一向に上がらない。

最適な販路拡大方法や、コスト削減策を実施しているのに、業績は一向に上がらない。

このような悩みを抱える中小企業経営者は少なくありません。

業績を上げるための方法がふたつあります。ひとつは、「なんのために事業をしているのか」を見つめ直すこと。そしてもうひとつは、顧客(取引先)や従業員の声に耳を傾けること。

簡単なことです(^-^)

2017春 桜

銀行という看板を捨てて、もうすぐ2年半が経とうとしています。ウィステリアは毎日楽しいです(^-^) そんななか、48歳最終日を迎えました(笑)(実感はまるでナシ!!気持ちは28歳(笑)) 外は、雨が降りはじめ、風も強く、荒れ模様の天気です(^-^) 桜が散ってしまう春の嵐です。

明日からは、また新しい1年(^-^) 神奈川県で頑張りますよぉ~!!ウィステリアをよろしくお願い致します!!!(^^)!

プロセス重視 小田原評定にならないためにも

中小企業は、従業員が目標を理解して行動し、意見を出し合いながら前進していく、ということが出来ないことが多いです。どちらかと言えば、経営者からの一方通行なやり取りで、(なんとなく)行動していることが多いですよね。

目標を定めたうえで、目標の達成に向けた方策をみんなで意見を交わし合いながら「何をしていくか」を決めます。ここで、話し合いをコントロールする役回りも必要となります。そして施策が決まります。これが所謂、“アクションプラン”となるわけです。

このような流れの中で、勘違いしてしまうことが多いのは、“立派なアクションプラン”を立案して満足してしまうことです。現状打破のために必要な施策をみんなで話し合い、立案すると、なぜかそれで現状打破できるような気持ちになってしまうものです。

アクションプランは、従業員みんなの話し合いで組み立てられたものであれば、立派な、格好良いものでなくていいのです。むしろ泥臭い感じのもので十分です。

大切なことは、立案したアクションプランを如何に実行していくか、という部分です。つまり目標やプラン、結果よりも如何に実行していくかという“プロセス(過程)”を重視するべきなのです。

それを理解して頂いて、アクションプラン立案での話し合いが“小田原評定”(いつまで経っても決まらない相談)にならぬように心掛け、速やかに行動していくことを意識していきましょう。

“小田原評定”といえば・・・小田原城の桜は今、見頃ですよ(^-^)

今年の桜と小田原城

桜雨 桜流し

「桜雨」「桜流し」

桜の季節に降る雨のことを「桜雨」や「桜流し」と言うそうです。今日は朝から雨なので昨日一斉に咲いた桜が心配です。

新年度になりましたが、ウィステリアのんびりと桜を見ながら、いやでもしかし頑張っています(^-^)

事務所近くの桜

中小企業には「汗をかくことの美徳」ってありますよね。傍から見れば、なんだかもっと効率的にできるのに、必要以上に頑張って・・・でも、なんだか頑張ってるから上司も、経営者も評価しちゃったりして・・・

でも、ちょっと考えてみると、もっとマニュアル化出来たり、もっと効率化出来たりして、見えざるコスト削減が可能だったりするものです。

「見えざるコスト削減」とは、財務上の数値が削減されているわけではないけど、無駄にコストが掛かっていない状態=効率化が図られていることです。人件費とかそうですよね。必ず発生する費用だけど、それによりいかに効率的に売上や利益に結びついているか・・・

ちょっと見誤って、人件費を大幅に削減してしまいがちですが、人件費は削減の前に、業務内容の効率化を図るべきです。今いる人材での最大のパフォーマンスを探るほうが先決です。

なかなか暖かくならずに、咲く準備を整えていた桜!!

事務所近くの桜

昨日、一気に開花!!

事務所近くの川辺

新年度の始まりですし、中小企業の改善も

事務所近くの橋からパシャリ!

「桜咲く!!」と、いきたいですねぇ~(^-^)

事務所から数分歩けば桜(^-^)