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コンサルティング コーチング ティーチング

コンサルティングは「クライアントに解決策を示して、その発展を助ける業務を行なうこと、また職種としてその業務そのものを指す」ということだそうです。

指導方法として、コーチングは相手の内側から、その答えを導き出すこと。ティーチングは相手に答えを教えること、と分類できるようです。

そうなると、コンサルティングはコーチングとティーチングを使い分けていくものだと思いますが、中小企業の本業支援となると「コーチング」が重要なポイントとなると思います。

「事業は人なり」ですから、中小企業の本業支援をしていくことは経営者をはじめ、働く人の支援をしていくことであり、人の支援をしていく場合には「答えを教えること」ほど人の成長を妨げるものはありません。

共に考え、共に学び、如何に相手自身から答えを導き出すか。そこに中小企業支援の醍醐味があるのだと思います。

大雪の翌日

 

4年ぶりの大雪の翌日

4年ぶりの大雪が降ったあとの朝、事務所に向かう途中では信用金庫の職員の皆さんが店舗の前の雪かきをしていました。

信用金庫の職員の方々が雪かき

銀行員の時には大雪が降ると朝早く出勤して雪かきしたなぁ~、あまりにひどい雪の時には駐輪場の屋根がつぶれちゃったなぁ~などということを思い出していました。

事務所までの道

事務所までの道はシャーベット状の雪に覆われ

事務所脇の駐車場

事務所脇の駐車場はこんな感じでした。それでも午前中にお伺いした企業ではもっともっと雪が積もっていて、従業員の方が汗をかきながら雪かきをしていました。

今日はお天気が良く暖かいぐらいでしたが、明日はまた寒くなるようなので、足元には気を付けて歩かないとと思っています。

これだけ雪が降ると、話の導入部分に困らなくていいですけどね(^^)

123 謹賀新年

新年のご挨拶を・・・と思っていたら、あっという間に1月も23日になるところ。明日、1月23日は123!語呂がいいです(^^)

さぁ!本年も頑張っていきましょう!

よろしくお願い致します。

・・・と、言っておりますが本日(2019.01.22)は午後から首都圏は4年ぶりの大雪です。あちらこちらで雪合戦、雪だるま、そしてかまくら・・・(^^)

明日の朝は、路面凍結に、クルマも、歩行者も気をつけていきましょう。関東大雪 東京で積雪20cm超え、2014年以来4年ぶりの記録(22日21時現在)

 

2017年もお世話になりました。

2017年も、あと1時間ほどで終わります。

春の桜

今年の桜と小田原城

ウィステリア=藤の花

小田原城 御感藤

夏のパクチー

収穫のたびにパクチーの香りが

今年は株式会社ウィステリアとして本格的に稼働を開始した記念すべき1年となりました。

富士山と笠雲と夕陽

多くの支援機関と繋がりを持たせて頂き、たくさんの中小企業の方々とお会いすることが出来ました。

来年は戌年!犬も歩けば棒に当たる!(^^)!

来たる2018年も、素晴らしい一年となりますように!!

本年も、ありがとうございました。

あっという間に18日・・・

12月に入った・・・と、思っていたら、あっという間に18日になっていましたぁ~。何をやっていたんだぁ~!!焦燥感に駆られます!!

2017.12.18日経新聞朝刊

いつも中小企業の皆さんに伝えていること。

「皆さんが『働きやすい』と感じるように改善していくことが、事業収益に繋がります!」

今朝の日経新聞も伝えています(^-^)

小菅先生のセミナーの翌日、日経新聞の「生産性考」を読んで

11月28日に足柄上商工会において小菅先生のセミナーを拝聴しました。中小企業のITの活用術について最近のタイムリーな情報を丁寧に、分かりやすく教えて頂きました。

ただ、小菅先生が、他のITコンサルタントと一線を画していると感じたのは、企業にとってITは「道具」でしかないという視点を外さないところでした。

セミナーの最後には『これからの大企業は自動化・無人化を進めていく。進めていかざるを得ない。そんななかで中小企業は「人」で戦略建てをして企業価値を向上させていくことが大切です』とコメントし、受講者の多くが感動しました。

そんなセミナーの翌日の日経新聞朝刊日経新聞11/29「生産性考」(会員でないと全文は読めませんが…(^-^))日本生命保険の自動処理ソフト(能力は25人分)の紹介から、今後、多くの仕事で人から人工知能(AI)やロボットへの代替が加速すると伝えています。

特に、金融とIT(情報技術)を融合したフィンテックの活用を国内銀行も開始し、みずほFGの1万9千人の従業員実数減の公表などから、技術の進歩と人の減少について伝えています。金融業界も様々な場面で厳しい環境が続くでしょう。

そう考えると、やはり中小企業にとっては「人」の重要性が増してきます。内部的な人と人との関係性、外部的な人と人との繋がり、ネットワークなどを見つめ直し、ITを有効に活用し、人を強みとした事業戦略構築の必要性が高まると感じます。

テクニックに飛びつく前に、骨太の企業体質、企業文化を育てていきたいですね。時間は多少かかるとは思いますが・・・。

集客!業務効率!小さな会社・お店のためのIT活用術

11月28日(火)足柄上商工会においてセミナーを開催します。今回は、講師として小菅康浩先生をお招きして、『小さな会社・お店のためのIT活用術』と題してお送りいたします。

日々進化していくIT。スマートフォン、クラウドサービス等、様々なITツールが登場してきました。本セミナーでは、無料から使え、集客・業務効率に役立つITツールを厳選してお伝えします。また、小さな会社・お店だから出来る効果的なIT活用術を、丁寧に分かりやすくお伝えします。

小菅先生のセミナー

皆さん!!よろしくお願い致します!!(^-^)

平成29事務年度 金融行政方針

11月11日に金融庁より「平成29事務年度 金融行政方針」が公表されました。主なポイントはこちら⇒平成29事務年度 金融行政方針 主なポイント

地域金融機関のページ(P7)にも、特に表立って「中小企業支援」という文言はありません。地域金融機関としての在り方=「(地域金融機関の)持続可能なビジネスモデルの構築」について方針を示しています。強いて言えば「金融機関の企業支援を促進するため」として「地域経済活性化支援機構(REVIC)」や「日本人材機構」により「人材・ノウハウ支援を強化」と掲げられています。(「日本人材機構」って初めて耳にしました。調べてみるとREVICの子会社なんですね(^-^))

しかしながら、地域金融機関が「持続可能なビジネスモデルの構築」を進めていき、その際に「金融仲介(企業の価値向上支援等)の発揮状況を表す客観的な指標群(KPI)を選定・公表し、金融機関の取組みの見える化」を図っていくためには、本質的且つ実質的な中小企業の「本業支援」が必要であると思料します。

要注意先、破綻懸念先に対し、単に、収支計画や経営改善計画を作り、その策定件数(数値・量)を報告することで、ビジネスモデルの構築を進めているとは言えないよね、という金融庁の厳しい指摘が含まれていると感じます。

地域金融機関の中長期的に安定的で、継続的なビジネスモデルの基盤構築のためには、地域内の中小企業に対する金融仲介(企業の価値向上支援等)の発揮を地道に実践していく必要性を説いていると思われます。取引先の底辺の拡大、地域貢献などの一環として、中小企業と如何に関わっていくかが地域金融機関には問われるフェイズに明らかに突入したと言えるのではないでしょうか(^-^)